四季 提供  ■最終更新日:2006.8.1(火)

■8月のテーマ:熱中症

 熱中症とは「夏に中(あた)る」という意味で、 体の中と外の
「暑さ」によっておこされる様々な体の不調のことを言います。
熱中症が起こりやすい状況は、前日に比べ 急に気温が上がった場合や、気温はそれほどなくとも湿度が高い場合、又、 梅雨明けをしたばかりの頃に起こりやすくなります。
アスファルトやコンクリート、草の生えていない砂地などで起こりやすい為、夏休みなど出掛けた先での注意が十分必要です。
 熱中症を防ぐ為には、日傘や帽子を使用するのはもちろんの事、その上でしっかりとした水分補給をする事。喉が渇いたときには既に脱水が起きている事が多いので、喉が渇いたと感じる前に水分を摂る事が大事です。汗をかくと水分と一緒に塩分や糖分が出ていってしまう為、水に塩分と糖分を加えた飲み物が水分補給には最適です。
少しのお出掛けや散歩の時にも、しっかりとした水分補給をおすすめします。