四季 提供  ■最終更新日:2007.6.6(水)

■6月のテーマ:梅雨

これからの時期、さけて通れないのが「梅雨」
梅雨は日本だけのものではありません。中国では「梅雨(メイユー)」と
呼ばれています。日本で「梅雨」という言葉が一般化したのは江戸時代。
語源としては「梅の実が熟す時期の雨」ということが中国でも日本でも
有名です。
梅雨の季節は「カビ・いやな臭い・ダニ」にとって絶好の発生環境を
つくりだします。
カビが最も発育し、物質を汚染しやすい温度は、20〜30℃。湿度は80%以下でカビの発生を防ぎますが、一般の住居では、風通しの悪いバスルームは要チェック。
いやな臭いは、排水口や生ゴミに繁殖する雑菌から発生します。キチンの流しに、ぬめり・水あか・こびりついた汚れがあったら要注意。
ダニの発育速度が速いのは温度が25℃程度で、これに湿気が加わると最適条件。
また、食べかすやホコリなど、餌となる室内のチリの量が多ければ、それだけダニを繁殖させやすくなります。
「梅干し」にはさまざまな効能がありますが、なかでも「すっぱさの素」といわれているクエン酸。疲れの原因でもある筋肉中の乳酸を分解、抑制するだけでなく、血液中の乳酸にも働きかけ、動脈硬化やリウマチ、冷え性対策にも効果的です。
梅干しの塩分が気になる方には、梅肉エキス。
良質な青梅の果肉だけを搾り、長時間煮詰めてエキス状にしたもので、
梅干しと違い塩分がなく、その約40%がクエン酸という、梅雨時に最高の疲労回復サプリメントです。
90g入を1個3,465円で宅配センターにて取り扱っておりますので、
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